神前結婚式について

歴史ある甲宗八幡宮での神前結婚式

神前結婚式の歴史は、明治33年当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子さま(後の貞明皇后)のご結婚の儀礼にまで遡ります。
宮中の歴史において初めて皇居内の賢所(かしこどころ)のご神前で行われたご婚儀のご慶事を記念して、それまでは各家庭の神が宿る床の間の御前で行うことが常だったものから、厳粛で神聖な神前での式が広まるようになりました。

昭和58年8月出版の「出光佐三語録」(PHP文庫)には、「出光は、大正十五年の六月に、門司の甲宗八幡宮で、土佐藩主山内家の一族である山内靖子と再婚した。」とあります。

昭和58年8月出版の「出光佐三語録」(PHP文庫)より

歴史ある甲宗八幡宮での神前結婚式をご案内致します。

お申込

神前結婚式の日程は、神社恒例祭典等の都合がございますので、事前にご確認頂くようお願い申し上げます。
申込書は参列人数等が決定次第なるべく早めに当神社までお届け願います。

初穂料

初穂料(挙式料)は5万円をお納め頂くようお願いしております。
初穂料は挙式当日までにお納め下さい。

進行

  • 進行は神職が行いますが、一連の流れを次第にて事前にご確認願います。
  • 誓詞は挙式当日にご用意致しますが、事前に雛形をご確認願います。
  • 誓詞は新郎様にお読み頂きます。新婦様はご自分のお名前を文末にお読み頂きます。
  • なお、文面に関しましては新郎新婦様で作文頂かれても構いません。
  • ご参列はご親族の方に限ります。ご友人の方は参列できませんが、見学は可能です(親族固めの杯には参加できない為)。
  • 写真撮影は可能ですが、神殿の撮影はできません(ムービー等も同様)。
  • また、撮影は「三献の儀」以降となります。ご了承下さい。